αESG
空調機や冷凍・冷蔵設備の電気代が高騰し、コスト削減に頭を悩ませていませんか?
工場や倉庫において、室外機の消費電力は施設全体の電気代の大きな割合を占めます。当社がご提案する「αESG」は、既存の冷媒配管に挿入するだけで、空調・冷凍機の消費電力を約10〜30%削減できる画期的な「流体撹拌装置」です。
高額な空調設備の入れ替えを行わずとも、特許技術による冷媒の効率化でコンプレッサーの負荷を大幅に軽減。稼働させるための電気代やメンテナンス費用が一切かからないランニングコストゼロのシステムで、確実な省エネとCO2削減(脱炭素化)を実現します。
こんなお困りごとはありませんか?
空調や冷凍設備の電気代が高騰しているが、これ以上設定温度は変えられない…
電気代削減のために空調の温度設定を緩和したり、タイマーなどで強制的に間引き運転をしたりすると、工場内の労働環境の悪化や、保管している製品・食品の品質低下を招いてしまいます。「今の快適な環境や適正温度を維持したまま、電気代だけを下げたい」というのは多くの現場の切実な課題です。
老朽化した空調設備を最新の省エネ機種に更新したいが、初期費用が高すぎる…
長年使用している空調設備はエネルギー効率が悪く、省エネ機種への更新が理想です。しかし、工場全体の空調を入れ替えるには多額の設備投資と長期間の工事が必要となり、経営層へ稟議を通すハードルが高く、計画がストップしてしまうケースがよくあります。
節電機器を導入した後の「メンテナンス費用」や「故障リスク」が心配…
一般的に、電子制御を用いた節電システムや後付けの省エネ機器は、定期的なメンテナンス費用がかかったり、機器の故障による空調停止リスクが生じたりします。導入後の運用に手間やランニングコストがかかる対策は、かえって現場の負担を増やしてしまいます。
そのようなお困りごとは、 三重 工場省エネ・脱炭素.comにお任せください!
αESGの特長
冷媒を強力に撹拌・微細化し、消費電力を10〜30%削減!
室外機の消費電力の約80〜90%は、冷媒ガスを圧縮するコンプレッサーが占めています。「αESG」を冷媒配管に設置すると、内部の特殊構造が冷媒と冷凍機油を強力に撹拌・微細化します。これにより配管内の流動抵抗が減少し、熱交換効率が劇的に向上。設定温度に早く到達するようになるため、コンプレッサーの休まる時間が長くなり、大幅な電力削減を実現します。
動力・電力は一切不要!ランニングコスト0円の完全メンテナンスフリー
αESG本体は「配管継手(部材)」の一つとして機能するため、稼働させるための水や電気などの動力を一切必要としません。電子基板などの可動部品がないため故障のリスクが極めて低く、配管と同等の寿命を持ちます。導入後の保守点検や部品交換の手間が一切かからず、ランニングコスト「ゼロ」で長期間にわたって省エネ効果を発揮し続けます。
既存設備に「配管工事」で後付けするだけ!安全で確実な施工体制
空調機本体の改造やシステム制御の変更を行う必要はありません。JIS規格に準拠した高い安全性を誇る製品であり、既存の配管の途中に割り込ませて接続するだけで設置が完了します。多数の工場工事・メンテナンスを手掛ける当社の確かな配管施工技術により、工場の稼働への影響を最小限に抑えたスピーディな導入をサポートします。